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Ensenso Sシリーズ発売|低コスト・高精度・コンパクト化を同時に実現した3Dステレオビジョンカメラ

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Ensenso Sシリーズ発売|低コスト・高精度・コンパクト化を同時に実現した3Dステレオビジョンカメラ
IDS社から新たに3DステレオビジョンカメラのEnsenso Sシリーズが発売されました。今回のEnsenso Sシリーズは、高精度であるだけでなく、大幅な低コスト化、コンパクト化を実現した新しい3Dカメラです。これまで実績のあるEnsenso SDKと組み合わせて使用ができるため、安心して3Dテクノロジーを活用することが可能です。

コンパクト化と低コストを実現


Sというシリーズ名の通り、これまでのNシリーズと比較してもよりも小さく本体重量500gの軽量化を実現しています。またIP65/67の保護クラスに対応をしているので、様々な環境で安心してご使用頂けます。また、Nシリーズと比較して大幅なコストダウンをしているのも大きなメリットです。使いやすさに好評のあるEnsenso SDKをそのまま使用できるので、予算の限られた3Dプロジェクトに導入することが可能です。

高精度|ToFカメラとの比較


Ensensoシリーズの中でも大幅に低コストを実現したSシリーズですが、他の安価な3Dカメラと比較して精度が非常に高いのが特徴です。一般的なToFカメラと比較しても精度の差は大きく、Ensenso Sは高精度な奥行情報の取得が可能です。


Ensenso Sを従来のEnsensoシリーズと比較すると精度は少し劣りますが、実績のある三角測量に基づく3Dステレオビジョン方式を採用しているため、ToFやその他の安価なカメラと比較すると、非常に高精度なカメラになっています。今までToFカメラなどの低コストな3Dカメラの精度では要求を満たせなかった方や、高精度3Dカメラを予算の関係で諦めたことがある方へ、今回のEnsenso Sシリーズは魅力的なオプションの一つとしておすすめです。低コストと高精度を同時に実現したEnsenso Sシリーズについて興味をお持ちの方は、是非弊社までお問い合わせください。

EnsensoSの製品情報についてはこちらをご確認ください。

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