TOP > 取扱製品 > 3Dソリューション > 3Dカメラ Ensenso

3Dカメラ Ensensoすばやく簡単、正確に!

X20-200mmTop_680x275.jpg

3Dビジョンおよびロボットビジョン向けのステレオカメラ!

 

IDSのEnsensoステレオ3Dカメラは、ロボットビジョンアプリケーションのための産業用ソリューションです。高精度に加えて多くの付加価値を提供します。複数のEnsensoや2DのuEyeカメラを簡単に統合ができます。Ensensoは、最も複雑な要件にも対応できます。例えばビンピッキングなど、コスト効率を保証しながら、プロセスの信頼性を向上させ、開発コストも短縮させることができます。
IDS_Ensenso_5_RGB_96dpi-2.jpg  

Ensenso N10

USB 2.0、752 x 480 ピクセル、レンズ 1/3"、Fナンバー 1.8、ワーキングディスタンス最大2000 mm

詳細はこちら

 
n35_small.png  

Ensenso N30

GigE、PoE、1280 x 1024 ピクセル、レンズ 1/1.8"、Fナンバー 1.6、IP 65/67、ワーキングディスタンス最大3000 mm

詳細はこちら

n35_small.png  

Ensenso N35

GigE、PoE、1280 x 1024 ピクセル、レンズ 1/1.8"、Fナンバー 1.6、IP 65/67、FlexViewプロジェクター、ワーキングディスタンス最大3000 mm

詳細はこちら

IDS_Ensenso_X_Stereokamera_Bild3_02_17_150x150.png  

Ensenso X30

GigE、PoE、1280 x 1024 ピクセル、焦点距離8−35mm、ワーキングディスタンス最大5000mm、IP65/67ハウジング

詳細はこちら

IDS_Ensenso_X_Stereokamera_Bild3_02_17_150x150.png  

Ensenso X36

GigE、PoE、1280 x 1024 ピクセル、焦点距離8-35mm、FlexView2パターン、ワーキングディスタンス最大5000 mm、IP65/67ハウジング

詳細はこちら

Ensensoシリーズのモデル型式と型式詳細はこちら

Ensensoシリーズ Camera Selector はこちら

3Dカメラ ENSENSOの実演動画


iDS社製3Dステレオカメラ Ensenso N10 のご紹介です。

N10シリーズの実演動画

 
 
 Ensenso N10 dough cutting sample    Ensenso N10 maximum framerate    Ensenso N10 pick+place sample
拡大してみる    拡大してみる    拡大してみる
 
 

Candy Tin Pick&Place Demo

 

 ロボットによるばら積みピッキング(bin picking)

   Ensenso N10 pick+place sample
拡大してみる    拡大してみる    拡大してみる

3Dカメラ ENSENSOのスキャン画像

3Dカメラ ENSENSOのスキャン画像 3Dカメラ ENSENSOのスキャン画像
近赤外又はブルーライトでランダムドットパターンを投影する画像とDepth MAP

ロボットピッキングへの応用

取得した点群と、表面積や立体のモデルデータとマッチングし、個体の重心座標を算出して、ロボットピッキングを行う。
画像認識ソフトウェアは当社開発品との組合せの他、HALCONソフトウェアでの処理も容易にできます。また、ロボット通信も含めた各種サンプルソフトウェアも用意しております。
ロボットピッキング ロボットピッキング

カラーカメラとの同期

3DカメラとUSB3.0カメラを同期させ、座標統合を行うことで、高速で取り込んだ2次元の画像と3次元の画像を組合せた画像処理が可能です。
USBカメラ 点群にRGBを追加した結果

カラーカメラとの同期

Ensenso は3DカメラとUSB3.0カメラを同期させ、座標統合を行うことで、高速で取り込んだ2次元の画像と3次元の画像を組合せた画像処理が可能です。
カラーカメラとの同期

カラーカメラとの同期

Ensenso は3DカメラとUSB3.0カメラを同期させ、座標統合を行うことで、高速で取り込んだ2次元の画像と3次元の画像を組合せた画像処理が可能です。
カラーカメラとの同期

ENSENSOの後処理

取得した画像はSemi-Global Matchingという手法で、左右のカメラの対応点を算出し、小さい視差の領域を除去するSpeckle Filtering、視差情報の信頼性をチェックするUniqueness、ノイズ除去をしたり穴埋めを行うMedian filter、Filling、左右のカメラの対応点を相互比較するShadowing等の各種画像処理技術により、 精度の高い点群の取得を行います。
Speckle Filtering   Median Filter
小さい視差の領域を除去するフィルターです。
※印の箇所が除去する情報
 

周辺の視差情報を用いて突出したノイズを除去するフィルタです。

視差マップに適応します。

Speckle Filtering   Speckle Filtering
Uniqueness Filling
複数の対応点候補から、独自性がある視差であるかを判定します。 平面上の欠落した視差情報を検出し
視差マップの小さい穴埋めをします。
Uniqueness Filling
Shadowing
左右のカメラの対応点を相互に比較して対応点が一致しないエリア(Shadowing area) は使用しないことにより精度を高めます。
Shadowing

    • サンプル・デモ機のお申込みはこちら
    • サンプル・デモ機のお申し込み
    • メールでのお問い合わせはこちら
    • お問い合わせフォーム