ChooseByCase

概要

指定のケース指数に応じた入力オブジェクトの1つを返します。

*本ページはFuture Processing社の許可の下、Adaptive Visionの当該Filter Referenceページを和訳化したものです。

名称 種別 範囲 説明
inObjectIfCase0 <T>   ケース0として選択するオブジェクト
inObjectIfCase1 <T>   ケース1として選択するオブジェクト
inObjectIfCase2 <T>   ケース2として選択するオブジェクト
inObjectIfCase3 <T>   ケース3として選択するオブジェクト
inObjectIfCase4 <T>   ケース4として選択するオブジェクト
inObjectIfCase5 <T>   ケース5として選択するオブジェクト
inObjectIfCase6 <T>   ケース6として選択するオブジェクト
inObjectIfCase7 <T> 0 - 7 ケース7として選択するオブジェクト
inCaseIndex Integer   どのオブジェクトを選択するかを定める
outObject <T>   選択したオブジェクト

このフィルタの種別は、有効などの種別にもなれる種別変数Tを使うことで定まります。詳細情報はこちら(作成中)。

このフィルタの用途に関しては、次の事例集とチュートリアルにあります:HMI Configuration Page(作成中)

inObjectIfCase0 = "Alice"
inObjectIfCase1 = "Bob"
inObjectIfCase2 = "Mike"
inObjectIfCase3 = "Katherine"
inObjectIfCase4 = "John"
inObjectIfCase5 = "Thomas"
inObjectIfCase6 = "Patricia"
inObjectIfCase7 = "Frank"
inCaseIndex =2
outObject = "Mike"

エラー集

本フィルターはレポートエラーに例外をスローします。エラーの取り扱いについては、「エラー処理」のページ(作成中)をご覧下さい。

エラー種別 説明
DomainError ChooseByCaseにて範囲外のケース指数です。

難易度

このフィルタはアドバンスドの難易度でご利用頂けます。

フィルタグループ

このフィルタはChooseのフィルタグループに属します。

関連リンク

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