ChooseByPredicate

概要

指定の条件に応じて、入力オブジェクト2つのうち1つを返します。

*本ページはFuture Processing社の許可の下、Adaptive Visionの当該Filter Referenceページを和訳化したものです。

名称 種別範囲 説明
inObjectIfTrue <T> 条件が満たされた場合に選択されるオブジェクト
inObjectIfFalse <T> 条件が満たされなかった場合に選択されるオブジェクト
inCondition Bool 選択するオブジェクトを定める
outObject <T> 選択したオブジェクト

このフィルタの種別は、有効などの種別にもなれる種別変数Tを使うことで定まります。詳細情報はこちら(作成中)。

適用事例

例:正常なオブジェクトを視覚化するために緑色を選択し、不良を視覚化するために赤色を選択する。

ヒント

・式のブロックにおいては、三項演算子?:も考慮に入れて下さい。

このフィルタの用途に関しては、次の事例集とチュートリアルにあります:Cap, HMI Configuration Page, HMI Recorder, IO Serial Port Communicator, Waffles, Brick destroy (Game), Cap (Advanced), Using HMI multipanel control(作成中)

inObjectIfTrue = "Mike"
inObjectIfFalse = "Bill"
inCondition = False
outObject = "Bill"

注記

このフィルタは以下の式と置換可能です。

難易度

このフィルタはベーシックの難易度でご利用頂けます。

フィルタグループ

このフィルタはChooseのフィルタグループに属します。

関連リンク

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