CreateCrossRegion

概要

当該パラメータで十字型の領域を作成します。

*本ページはFuture Processing社の許可の下、Adaptive Visionの当該Filter Referenceページを和訳化したものです。

名称 種別 範囲 説明
inCrossBoundingBox Box    
inFrameWidth Integer 0 - ∞ 作成した領域のフレームの幅
inFrameHeight Integer 0 - ∞ 作成した領域のフレームの高さ
outRegion Region   出力した領域

説明

この操作は1ピクセル単位で十字型の領域を作成します。十字は幅、高さ、境界上のボックスの左上座標により規定されます。

inFrameWidthinFrameHeightのパラメータは、大抵の場合、該当の領域が使われることになる画像の寸法と同一に設定しておいて下さい。入力のボックスがこの寸法を超えると、出力画像が切り取られます。

ヒント

  • 領域のフレームを定める目的で、inFrameWidthinFrameHeightの入力値を忘れずに設定しましょう。

 inCrossBoundingBoxのパラメータをX = 50, Y = 100, Width = 200, inCrossHeight = 100としてCreateCrossRegionを動作させた場合

エラー集

本フィルターはレポートエラーに例外をスローします。エラーの取り扱いについては、「エラー処理」のページ(作成中)をご覧下さい。

エラー種別 説明
DomainError CreateBoxRegionの出力した領域が大きすぎます。

難易度

このフィルタはベーシックの難易度でご利用頂けます。

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