IDS_ForceTrigger

概要

ハードウェアからのトリガによる画像取得プロセスが進行中、ソフトウェア制御の画像取得を強制実行する。

*本ページはFuture Processing社の許可の下、Adaptive Visionの当該Filter Referenceページを和訳化したものです。

名称 種別 説明
inDeviceID String* デバイスのシリアル番号またはユーザー定義のカメラID

備考

カメラドライバソフトウェア

このフィルタはご使用のカメラメーカーのSDKを使用してカメラと協調するためのものです。カメラと接続するためには、IDS SDKソフトウェアのインストールが必要となります。

 

下記ウェブサイトからIDS SDKのダウンロードが可能です。

https://en.ids-imaging.com/download-ueye.html

 

ドライバのインストールを確認するためには、IDSカメラマネージャを起動させてください。カメラが認識され、カメラからの画像が確認できれば、Adaptive Vision StudioでIDS SDKを使用することができます。

 

Adaptive Vision Studioで使用する推奨IDS SDKのバージョンは、4.80です。

 

カメラ識別

 

IDS社製カメラ1台と接続している場合、inDeviceIDフィールドはAutoに設定できます。この場合、最初に使用可能なカメラが使用されます。

 

複数のカメラがコンピュータに接続されている場合、inDeviceIDフィールドで1つを選択します。inDeviceIDフィールドには、カメラIDを設定してください。

 

ソースコード

 

プロフェッショナルエディションでは、このフィルタはオープンソースです。このフィルタを参照してご使用のハードウェアへの対応を確認することができます。また、フィルタの修正や機能追加も可能です。

 

ソースコードが格納されているディレクトリ:
/My Documents/Adaptive Vision Studio 4.x Professional/Sources/User Filters/IDS

難易度

このフィルタはベーシックの難易度でご利用頂けます。

関連項目

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