Vimba_StartAcquisition

概要

Allied Vision社製カメラからの画像の取得を開始します。

*本ページはFuture Processing社の許可の下、Adaptive Visionの当該Filter Referenceページを和訳化したものです。

名称 種別 説明
inDeviceID String* アドレスを定めるデバイス
inImageFormat VimbaImageFormatParams

画像フォーマットパラメータ

inAcquisitionControl VimbaAcquisitionControlParams 取得制御パラメータ

適用事例

通例、最初のトリガイベント以前にカメラ接続を確立するために使用します。特に複数台カメラを使うシステムでは重要です。

備考

カメラドライバソフトウェア

このフィルタはご使用のカメラメーカーのSDKを使用してカメラと協調するためのものです。カメラと接続するためには、Vimba SDKソフトウェアのインストールが必要となります。

 

下記ウェブサイトからVimba SDKのダウンロードが可能です。

https://www.alliedvision.com/en/products/software.html

 

ドライバのインストールを確認するためには、Vimba Viewerを起動させてください。カメラが認識され、カメラからの画像が確認できれば、Adaptive Vision StudioでVimba SDKを使用することができます。

 

Adaptive Vision Studioで使用する推奨Vimba SDKのバージョンは、2.0です。

 

カメラ識別

 

Allied Vision社製カメラ1台と接続している場合、inDeviceIDフィールドはAutoに設定できます。この場合、最初に使用可能なカメラが使用されます。

 

コンピュータに複数のカメラが接続されている場合、inDeviceIDフィールドには、カメラIDを設定してください。

難易度

このフィルタはアドバンスドの難易度でご利用頂けます。

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