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リリースノート

リリースノート:Adaptive Vision Studio 4.11

Adaptive Vision Studio の最新版 Adaptive Vision Studio 4.11が公式にリリースされました。

ディープラーニングツールを最優先して開発が続けられていますが、従来のツールとグラフィカルプログラミング環境にも大きな改善があります。主要新機能については、以下をご確認ください。

  • 新しいディープラーニングツールのLocatePointsは、特徴点を探すことでオブジェクトを検出するために使用できます。この機能は非常に効果的で、速くそして使いやすいです。

  • ディープラーニング学習モデルを作成するための専用アプリケーションが用意されました。このアプリケーションは、完全な開発パッケージなしで実稼働環境で使用することができます。

  • カメラキャリブレーションツールは再設計されました。新しいキャリブレーションツールは、歪み、及びワールド座標の計算機能を合わせて持っています。更に、マルチカメラシステムにおけるより正確な画像結合を可能にします。

  • Adaptive Vision Library .NETに大きな変更があります。再設計されたデータ構造とパラメータ受け渡し規則により、パフォーマンスが向上し、より安全なネイティブリソース管理が得られます。

  • 書き込み可能なグローバルパラメータが長い間待ち望まれていました。本バージョンにおいてようやく可能になり、作業がはるかに簡単になりました。例えば、パラメータのセットを、設定ファイルから動的にロードされた一連の数値を使って行うことなどが可能になりました。

  • AVX2命令セットを使用した、新たな段階のパフォーマンス最適化により、低レベルの画像処理ツールが再び世界最高レベルになりました。

詳細情報:リリースノートをご参照ください。

リリースノート:Adaptive Vision Studio 4.10

Adaptive Vision Studio の最新版 Adaptive Vision Studio 4.10が公式にリリースされました。
主要新機能については、以下をご確認ください。

  • 新しいツール(DetectAnomalies2)により定義されていない欠陥の迅速かつ効果的な検出が可能となりました。
  • 新しいツール(SegmentInstances)により、接触や交差しているもの、多様な形状のオブジェクト検出が可能になりました。
  • 高度なC++APIが作成され独自のディープラーニング学習GUIを作成できます。
  • 新機能(AdjustPathArrayToEdges)によりオブジェクトの位置で可能な限り高いサブピクセル精度を実現することができるようになりました。
  • テンプレートマッチングツールは2Dポイント(LocateSingle/MultiplePointPattern)の配列向けに実装されました。

詳細情報:リリースノートをご参照ください。

リリースノート:Adaptive Vision Studio 4.9

Adaptive Vision Studio の最新版 Adaptive Vision Studio 4.8が公式にリリースされました。
主要新機能については、以下をご確認ください。

  • 一番大きな変更がシステムの内部にたいして行われました:ソフトウェアをMicrosoft Visual Studio 2015およびC++11/17プログラミング言語に移植しました。また、インストールパッケージはゼロから再実装されました。この変更は、表面には見えませんが特に最新のプロセッサでのパフォーマンスと信頼性が向上しています。
  • アダプティブビジョンスタジオの開発テーマは「使いやすさ」です。この分野では、2つの実験的なビューモード、改良された静的プログラム解析と「後方反復」ボタンを追加しました。その上フィルタを作成せずHMIで直接プログラムのビジュアライゼーションを作成する新しい方法を実装しました。
  • 3Dアプリケーションも重要な開発テーマです。新しいバージョンでは、多くの改良がおこなわれています。一番大きいものはSufraceという新しいデータ型です。SurfaceはPoint3DGridより効率的で、2.5Dのアルゴリズムを実装するのをより簡単にします。このようなアルゴリズムは、品質検査アプリケーションに非常に有用です。
  • 新オプションソフト:Deep Learning Add-onが新登場

詳細情報:リリースノートをご参照ください。

リリースノート:Adaptive Vision Studio 4.8

Adaptive Vision Studio の最新版 Adaptive Vision Studio 4.8が公式にリリースされました。
主要新機能については、以下をご確認ください。

  • 一番大きな変更がシステムの内部にたいして行われました:ソフトウェアをMicrosoft Visual Studio 2015およびC++11/17プログラミング言語に移植しました。また、インストールパッケージはゼロから再実装されました。この変更は、表面には見えませんが特に最新のプロセッサでのパフォーマンスと信頼性が向上しています。
  • アダプティブビジョンスタジオの開発テーマは「使いやすさ」です。この分野では、2つの実験的なビューモード、改良された静的プログラム解析と「後方反復」ボタンを追加しました。その上フィルタを作成せずHMIで直接プログラムのビジュアライゼーションを作成する新しい方法を実装しました。
  • 3Dアプリケーションも重要な開発テーマです。新しいバージョンでは、多くの改良がおこなわれています。一番大きいものはSufraceという新しいデータ型です。SurfaceはPoint3DGridより効率的で、2.5Dのアルゴリズムを実装するのをより簡単にします。このようなアルゴリズムは、品質検査アプリケーションに非常に有用です。
  • 新オプションソフト:Deep Learning Add-onが新登場

詳細情報:リリースノートをご参照ください。

リリースノート:Adaptive Vision Studio 4.7

Adaptive Vision Studio の最新版 Adaptive Vision Studio 4.7が公式にリリースされました。
主要新機能については、以下をご確認ください。

  • 1. ARMプラットフォーム向けC++ライブラリ
  • 2. 3D点群データの取得および可視化をサポート
  • 3. 簡易エディタを使用したテンプレートマッチング(HMIデザイナーでも使用可能)
  • 4. ランタイムアプリケーションの複数インスタンスの実行を許容するローカルクラウドライセンス
  • 5. NET互換性の向上
  • 6. HMIコントロールの新規追加および改良
  • 7. ドットパターンおよび透視補正による拡張カメラキャリブレーション
テクニカルサポートが有効な場合、本アップグレードを無償でご利用いただけます。

詳細情報:リリースノートをご参照ください。