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Adaptive Vision 体験版(Lite版)について


Adaptive VisionのWEBサイトにて、Adaptive Visionの機能を無料で試用していただける体験版が公開されています。
体験版であるAdaptive Vision Studio Liteは、商用利用不可で一部機能制限がかかっておりますが
Adaptive Visionの機能のほとんどすべてを体験することができます。
使用期間の制限はありません。


Adaptive Vision Studio Professional(商品版)と比べ、Lite版では以下の機能制限があります。
   ・デジタルI/Oが使用不可
   ・産業用カメラの接続はできるが、取得した画像を使っての画像処理ができない。
    (カメラから取得した画像にはロゴの透かしが入ります。
     PC上に保存された画像に対してはロゴの透かしは入りません。)
   ・実行環境での実行
   ・作成したソフトの30分以上の連続実行(ソフト作成作業には時間制限はありません。)
   ・ユーザーフィルタの作成、インポート(オプション機能)
   ・C++コードの生成(オプション機能)
   ・Deep learning機能の使用(オプション機能)



【Adaptive Vision Lite 入手方法】

①下記のWEBサイトにアクセスします。(Adaptive Visionの開発元FutureProcessing社のサイトです)
 Adaptive Vision ダウンロードページ
 *事前に、Adaptive Visionアカウントの登録をお願いいします。
   詳細はこちらをご参照ください。

②WEBサイトのログインした状態であれば、下記の画面が表示されますので、
 上部の「Adaptive Vision Studio Lite 4.9 (64bit)」をクリックして.exeファイルを入手してください。
 *下記以外の画面が表示されている場合は、上部メニューの「Download」をクリックすると
  下記のダウンロードページに移動します。
 *表示されるバージョン名はアクセス時期によって異なります。
 
Adaptiveダウンロードページ.png


③ダウンロードページから.exeファイルを入手したら、表示に従ってインストールしてください。
 インストール時に表示される言語選択では日本語はありませんが、
 初回起動時に画面表示を日本語にする設定を選択できます。