TOP > 取扱製品 > 物流業界向けロボット自動ピッキングシステム

物流業界向けロボット自動ピッキングシステム

箱_袋デパレ_AIビジョン

箱_袋デパレ_AIビジョン.jpg

デパレシステム
物流関連システム

デパレタイジング

箱や様々な形状の物体を認識を行う、ロボットビジョンとして活用いただく目的で開発した3次元認識ソフトウェア。
処理時間や物体の形状などにより、形状を取得する方法や認識方法は様々です。ご要望の応じて最適なソリューションを提案させていただきます。

 

詳細ページへ

 

 

 

 

デパレタイジング用ロボットビジョン 弊社実績と技術の進歩

箱認識用 MOP(数理最適化)新アルゴリズムを開発 2019年~

絵柄登録不要で、同一・レイヤー積みの箱を高速で認識!

箱認識_デパレ

 

 

3DとAI(DeepLearning)併用し学習により認識改善 2016~2018年

AIの実装により、混載状態にある、ほぼ全てに箱の認識が可能になりました!!

不定形物のピッキング

 

 

3Dカメラの点群情報とカラー画像を併用し認識精度アップ 2015~2016年

3Dカメラにより箱上面の形状をより正確に高速に計測するとかできるようになり、2Dカラーカメラとの併用やコントラストにより箱の分断精度を向上させることに成功。標準デパレソフトウェアに、新たに複数の3Dカメラと各種ロボットメーカー用のロボットキャリブレーションソフトウェア、ハンド干渉チェック機能などを実装。

不定形物のピッキング

 

 

 

袋の認識に点群処理にカラー画像処理を追加 2014~2016年

袋は箱と異なり、個々の境界箇所(エッジ部)は緩やかな谷と山になっている。極小平面上のメッシュを作成し、法線ベクトルの違いなどを境界部と設定し、個々の袋ごとに分断、コントラストなどと併用して認識する手法によって袋認識の製品化を実現。

 

 

袋の認識 

 

 

デパレシステム

 

 

コントラスト法にて精度向上 2013~2015年

箱の同一平面に複数あり、高さの差がほとんどない状態・且つ箱同士の隙間も、ほとんどない状態の認識手法として、コントラストの差を活用して、同一平面の箱の分断を行う手法と取り入れました。

 

 

 

特長
特長
特長

 

 

格子レーザとステレオカメラを併用 2010~2013年

世界初と言える ランダムワーク対応の箱認識用ロボットビジョンを納品!!

事前情報もなく種類が無限にある箱が、パレットやカゴ車にランダムに積載されている状態。『どのように画像認識をさせるか?』弊社がチャレンジを開始したのが、2010年になります。

種別がわかり、箱のサイズや絵柄の事前情報がある場合は、通常の2次元画像処理のテンプレートマッチングなどを使用すれば比較的容易に箱の個体認識は可能です。

但し、事前情報がなく、何が積載されているかわからない状況では、いかに正確に箱の個体認識を行うかがキーになります。2010年の当時は現在よりデバイスである3Dカメラの性能も劣っており、試行錯誤の末、弊社にて格子レーザとステレオカメラを組合せて、3次元計測を行う手法を開発し、大手物流センターに導入いたしました。

 
不定形物のピッキング2010年

箱の体積算出ユニット

コンベア上の箱等のワークの長さ・幅・高さを正確に計測致します。
基準面を自由に設定し高さが計測でき、上面の面積、傾き、重心座標など、自動パレタイズに欠かせない、計測を瞬時に行います。
特徴
箱の形状登録不要!
多関節ロボットとの接続も容易!
計測値
  上面の面積・上面の高さ、長さ、幅
  重心座標・体積・上面の回転角度(θ)
計測時間 1秒以下
段ボールが傾いた状態でも計測可能
  特徴
高さを計測中

高さを計測中

幅・長さを計測中

幅・長さを計測中

    • サンプル・デモ機のお申込みはこちら
    • サンプル・デモ機のお申し込み
    • メールでのお問い合わせはこちら
    • お問い合わせフォーム


modori.png