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iDS:アプリケーション

Applications

 

実績のあるアプリケーションをご紹介致します。

製品活用例: 空中から監視

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USB 3.0 ボードレベルカメラ搭載の組み込みビジョンソリューション

ドローンは災害時にどのように役立つのでしょうか。水質サンプルの取得、命綱の投下、さらには人間が立ち入りにくい、または立ち入れない場所からの地理的データや画像の提供など、ドローンはさまざまな用途に利用できます。


最後の例について、Braunschweig University of Technology の学生と職員で結成されたワーキンググループ、AKAMAV チームは、同大学の Institute of Flight Guidance (IFF) の支援の下、特殊装備のマルチコプターを製作しました。


製品活用例: PCB アセンブリにコンポーネントを正しく配置

USB 3.0 産業用カメラの初回製品検査 (FAI)

PCB アセンブリにコンポーネントを正しく配置 - IDS 産業用カメラ
SMP PCB アセンブリにおいては、正しいコンポーネントを適切な位置に供給することが不可欠です。 PCB アセンブリの請負業者である Norcott Technologies に最新の IDS USB 3.0 カメラテクノロジーが採用され、PCB 検査プロセスの自動化に貢献しています。


高解像度、高フレームレート、汎用ソフトウェアインターフェース、USB 3.0 による将来的な接続の保証などが決め手となり、Norcott は、初回製品検査の特注システムに USB 3.0 カメラを選択しました。


  検査画面全数画像記録システム

成功事例: USB 3 uEye LE による顔認識技術

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18 メガピクセルカメラで犯罪を阻止

英国・リードを本拠地とする Acumé Forensic は、鑑識業務に定評があり、殺人や強盗から詐欺まで、さまざまな犯罪の解決に利用されています。


容疑者特定に同社が使用する画像の大半は画質が悪く、作業工程が無用に複雑になってしまいます。ブラッドフォード大学ビジュアルコンピューティング学科の教授の協力の下、英国の鑑識専門家は被疑者の 3D 特定システムを開発しました。「Halo」には、特に強力な 3 台の UI-3590LE-C-HQ カメラが搭載されています。18 メガピクセルセンサーを使って、犯人特定のためにどんな些細な点も見逃しません。


ゴルフのスイング解析 - USB 3 uEye CP Rev. 2

憧れのホールインワン

ゴルファーとして成功を収めるには、知識、洞察力、正確さを兼ね備える必要があります。高成績の達成は、主に正しいスイングを身に付けられるかどうかにかかっています。

しかし、各種のアイアンやウッドでフルスイングしても、テクニックだけでは上達しません (もちろん、鋭い集中力も必要ですが)。パッテイング、チッピング、ピッチング、バンカーショットには、綿密に計算された正確な動作も必要です。つまり、テクニックを駆使したゴルフは、スポーツの中でも最も複雑といえるのです。それを裏付ける一例として、ゴルフスイングには、全身の 178 を超える筋肉が使われています。

ゴルフのスイングおよびパッティングを解析する最新式ビデオ解析システムは、アマチュアにとっても、いまやゴルフのトレーニングに不可欠なツールとなっています。プロゴルファーにとっても、もちろん欠かせない存在です。高品質のビデオファイルを撮影して動作解析に提供するプロセスは、トレーニングの中心的な過程です。近年、カメラ技術は大きな発展を遂げました。しかし、さらに高いフレームレートの達成を目指し、同時に高画質を維持するには、常に一定の課題が付きまといます。そこで、複数のカメラフィードを同時に処理でき、しかも可能な限り低コストのコンピュータインフラストラクチャが必要となります。



  ゴルフのスイング解析

Ensenso Xによる適応型オートメーション

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自律型ロボットに 3D データを使用

最近まで、ロボットは規定の固定経路に従う、「目の見えない」指示待ちの存在でした。


3D データを使用することで、ロボットは特定の状況に柔軟に適応し、周囲の環境に反応できるようになりました。夢が現実になりつつあります。ロボットは自律的な従業員へと成長しているのです。

利点として、設備更新の期間短縮、多種多様な生産対象、シンプルな教示、一貫した高度なオートメーションによる簡単なパーツフィーディングが挙げられます。